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    死ぬまで生きていく事

    人間はなぜ生まれてくるのか?

    こんな不完全で理不尽でろくでもない世界の地球に。
    また、なぜこのような不自由な体(他の命を食して生きる生命体)で生きていかなくては
    ならないのか?などなど、いろいろ考えて概ね理解できましたがしかし、なかなか“腑に落ちる”
    という気持ちになる事はいままで有りませんでした。

    いま我が家には91歳と90歳の義父母がおりますが、「肉体の命の炎」が小さくなっていくとともに
    どんどん“壊れていく”義父母の様子を見ていると、もう自分を許して肉体を脱いで別の世界に行
    ったらいいんじゃないの?などと考えてしまいす。

    私の実の両親も病院で体にホースや計器だらけで旅立ちました。
    長生きするのはいいのですがやはり自分で行動する事が出来てこその命ですよね。

    自分もあんな風にみっともなく年老いていくのだろうか?なんて目の前で展開する様子を見ていると
    毎日とても複雑な気持ちになります。

    そんなこの頃・・・今日は「ひとりごと、ぶつぶつ」様という心霊研究家の方のサイトに
    私の長年の疑問に直球で答を頂いたような記事がありますので紹介させて頂きます。


    ひとりごと、ぶつぶつ
    http://satoru99.exblog.jp/

    【転載開始】

    今回の大震災、大津波でも大川小学校の児童がたくさん亡くなりましたが、幼いまま不治の病に犯されて
    亡くなったり、事故で亡くなる子供たちが跡を絶ちません。せっかく生まれてきたのに、僅かな人生を終
    えるのを見るのは不憫でなりません。こうした子供に限って、親との絆が人一倍強かったり、人懐こくて

    賢くて、可愛かったりするものですから、子供を失った親御さんの悲しみも人一倍強いものになります。
    こうして早逝する子供と親との悲しみのエピソードはドラマティックなものが多くて、回りの人の知ると
    ころとなり、ドキュメンタリー仕立てのニュースとなって伝わることが数多くあります。それを見た多く
    の人は、何故罪もない幼い命が早々と天に召されなくてはいけないのかと無常観にかられることもあるで
    しょう。何故なのでしょう。私の考えを書いてみたいと思います。

    私は人生のシナリオの大枠は生まれてくる前にあらかじめ決まっていると考えています。死産や堕胎によ
    って、残念ながらこの世に生を受けることのできなかった魂には別の理由があります。魂の年齢について
    書いたことがありますが、生まれてくることができなかった魂は未熟な若い魂ですが、早逝する魂とは、
    それらの魂とは逆に成熟し老成した魂で、最後の転生である可能性が高いのです。

    生まれ変わりは霊的成長が目的ですから、この世での生活体験を通じて霊性に目覚めることができれば、
    もう再生しなくてもいいのですが、その体験を積むなかでどうしても負のカルマを残してしまうことも
    あります。カルマの質にもよりますが、この世での体験を通じてしか返済できないカルマもあるのです。
    そのために再び生まれてきますが、目的を果たせば辛いこの世に長くいる必要はありませんから、帰って
    いきます。長生きするだけがいいのではありません。

    早逝する子供たちは、見かけは子供ですが魂は親よりも成熟し、真理を知っています。すでに悟りの境地
    に達していますから、親の心も分かり他人に対する思いやりもひとしおですから、余計に愛おしいと感じ
    るのです。愛の絆は死をもってしても切れることはありませんし、死は永遠の別れでもないことを信じる
    ことができれば、悲しみからも解放されるでしょう。

    【以上転載終了】


    人間と同じように国レベルでもカルマというものがあるとすると、
    今回の震災は我が日本国にとっていったいどんなカルマなのでしょうか。

    バーニー・ウィリアムス Para Don Berna



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    ジャンル : 心と身体

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    No title

    初めまして
    僕はカルマについては真剣にならない方ですが
    もし今の日本の状況をカルマにたとえるなら
    第三世界の同胞をならず者と共に食い物にしながら
    ぬくぬくと繁栄してきた事に
    カルマを見いだします。
    そしてそれが今こうして白日の元に曝されていながら
    頬かむりをして今だけよければそれでいい
    農奴の思考で生きてることにも
    カルマを感じずにはいられません。
    いい加減このクロマニヨンのくびきに
    サヨナラしたいと思ってます。

    Re: No title

    アイパッチ様コメントありがとうございます。
    そうですね日本人が思ってもいないようなシステムで第三世界への
    災厄を振りまく手助けをしている日本という構図です。
    テレビで他国の戦争被害や紛争を見て、「かわいそうだね」とか
    「なんとか平和にならないのかね~」などとすべて人ごとのように思う。
    でも「日本は平和で良かったね」なんて考えますね。
    実は間接的ではありますが日本人が加害者の立場である事なんか
    思いもつかないようにうまくマスゴミに洗脳されています。
    実にうまいやりかたでいままでやって来ました。昔は私もその一人でした。
    しかし、最近は少しずつですが気づいてきたのではないかと思います。
    声を上げ続ける事だと思います。
    コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


    No title

    カルマというと手塚治の作品「火の鳥」を思い出します。
    人はなぜ生まれてきて悩み、苦しまなきゃならないのかと考えたりしますが、
    この世というのは試練の場みたいなものなんですかね。
    負のカルマを清算しない限り、永久に同じことを繰り返すみたいな。
    結局人生は自分自身との戦いなのかなと思ったりします。

    Re: No title

    マダオ様コメントありがとうございます。

    > この世というのは試練の場みたいなものなんですかね。
    > 負のカルマを清算しない限り、永久に同じことを繰り返すみたいな。
    > 結局人生は自分自身との戦いなのかなと思ったりします。

    本当にその通りだと思います。
    あちらの世界からこちらに来るときに、
    なにやら自分の設定をしてきたみたいです・・・
    こんなことならもっとハードルを下げておけば良かったな
    なんて思う時もあります。でも、お金ではない何かを見つけに
    来たのでしょうから淡々とやって行くしかないですね。
    ブログたのしく読ませて頂いております。
    また何かあったらコメ宜しくお願いします。
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