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    この屈辱と怒りと悲しみは想像も出来ない。

    マスゴミ(大量のゴミを吐きだすシステム)からの報道を、我々は何気なく見聞きし、
    怒ったり、悲しんだり、あるいは同情したりしている。
    そして知らず知らずのうちにその事が既成事実として脳に刷り込まれながら毎日を
    生きているのだ。いちいちその事が事実かそうでないかなど、毎日の情報の洪水の
    中では確認の手立ても時間的余裕も無い。

    幸いなことに現在はネットがあるが、しかしネットで情報を得るにしても相当の時間が
    過ぎ、事件として確定されてしまい当事者達が不利益を被ってしまってからの事である。
    あとで間違いだったなどと言う事になってもマスゴミも警察も検察も裁判所も責任は
    取らない。微々たる補償金をもらったところで壊れた現実は取り返しがつかない。

    下記の引用の事例にしても毎日毎日一方的にマスゴミからもたらされた情報を信じて聞い
    ていると「また政治家が悪い事をしやがって」と自然に納得してしまう。

    私も昔はマスゴミを信じていた。
    いや、信じていたのではなく疑う事(自分で考えて判断をする)をしていなかった。

    しかし!現在はそうではない。
    マスゴミが「白」というのであれば「黒かもしれない?」とまずは疑って見る。

    そして「白」にしたい理由は何か?誰が利益を得るのか?何を隠しているのか?
    自然にそう考えるようになったのである。

    ・・・彼らの屈辱と怒りと悲しみは想像も出来ない・・・

    鈴木宗男氏や佐藤栄佐久氏、ほかに佐藤優氏、植草一秀氏などなど・・・それでも有名人は、
    支援者が集まりやすいと思うが、無名の一般人だったなら簡単に人生を破壊されてしまう。
    なにしろ税金がふんだんに使えるし、なにより彼らは「仕事」でやってる。給料で・・・

    下記の引用の文章を読めば誰が本当の事を言っているのか自然に分かる。
    「捏造」と「本音」これを分からないやつは「ばか」であろう。




    前福島県知事 佐藤栄佐久氏のブログより一部引用
    http://eisaku-sato.jp/blg/ 

    【以下転載開始】

    ■特捜検察は、知事と福島県民を「抹殺」した
    前福島県知事 佐藤栄佐久

    【福島県ゼネコン汚職事件の概要】
     福島県のダム建設工事の受注をめぐり06年10月、東京地検特捜部が前福島県知事佐藤栄佐久
    と民間人の弟を収賄罪の正犯・共犯として摘発。知事と弟が共謀し、知事が県土木部長に「天の
    声」を発する見返りに受注ゼネコンが別のゼネコンを使って弟が経営する会社の土地を購入、
    市価との差額1億 7000万円が賄賂だとして起訴。
    しかし知事には一銭も入らず、土地売却の認識もなかった。一審東京地裁・二審東京高裁とも便
    宜供与(天の声)と共謀を認め有罪としたが、一審は賄賂額を1億円減額、二審に至っては賄賂額
    ゼロ、「換価の利益」のみという前代未聞の判決となった。
    自白調書の存在が有罪に影響しているが、収賄罪の要である賄賂額認定で特捜部は裁判所から
    強く批判された。現在上告中。詳しくは『知事抹殺』(佐藤栄佐久著、平凡社)参照。

     2006年10月23日、私は東京地検特捜部に逮捕され、東京拘置所に収監された。
    独房では情報はシャットアウトされてしまい、密室の取調室では、情報を持つ者(検事)と持たない
    者(私)の圧倒的な格差が生まれ、被疑者は追い込まれる。自白調書とはそのようにして取るのだと
    いうことを、私は身をもって知った。

     いきなり任意の取り調べもなく逮捕されたので、私は事件の構造はおろか、自身が何を疑われて
    いるのかすら知らなかった。元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士をはじめ4人の弁護士が交代
    で毎日接見に通ってくれたが、一度取調室に入ってしまえば、検事は情報過疎状態を利用して、
    被疑者を心理的にゆさぶることができる。
     私の取り調べに当たったのはA検事だった。のちに「将来の特捜部長として最有力視されている
    男」だと聞いた。A検事は、「木戸ダムは○○建設で」と私が県土木部長にダム工事の業者を指定
    する「天の声」を発したこと、弟と共謀して弟の会社の土地をゼネコンに売ったという自白を取ろうと
    した。そうすることで、弟の会社の土地売却と知事の私が結びつき、収賄罪の構成要件が満たされ
    る。これが、特捜部の描いた「絵」だった。

     A検事は基本的に温厚な人物として私に接したが、私が関与を否定したり「知らない」と言うと、激
    しく怒り出した。それでも弟を調べたB検事に比べれば穏やかだった。B検事の取り調べは連日午
    後11時過ぎまで行われ、直接の暴力こそ振るわなかったものの、怒鳴りつけ、調書の紙をぐしゃぐ
    しゃにしたり、自分の上着を床に叩きつけるなどして弟を脅した。「中学生の娘が卒業するまでここ
    から出さない」「福島県内ずたずたにしてやる」B検事が口にした言葉である。

     福島県の事件を東京地検特捜部が担当することも異例だったが、私の後援会関係者や支持者
    が軒並み東京地検に呼ばれたのは、身を切られるような辛さだった。
    企業経営者は必ず検事にこう言われて恐怖した。「こっちには人も時間も予算も十分にある。
    明日会社を潰すなどわけもない」こう脅された支持者もいた。「お前が来なければ、後援会会長を
    呼ぶか、支持者を200人呼ぶ。どっちがいいか選べ」。これでは自分が出て行くしかない。

     事情聴取は郡山行き新幹線の最終ぎりぎりまで続けられた。「帰ってよいと言われたが、まっすぐ
    立っていられない」「いま新幹線のドアを開けて、飛び降りてしまえば楽になれると思った」などの声
    が続出した。脳に要注意の部位をもつ私の妹は、1回目の取調べで体調を崩し何も食べられない
    中、2回目の取調べ中に一杯の水も与えられず、夕方、意識を失って倒れた。何とか郡山まで帰っ
    たが、すぐに病院の救命救急センターに入る危険な状態に陥った。

     これだけ厳しく取り調べて何を聞き出そうとしたのか。なんと「栄佐久の悪口を言え」というので
    あった。「上司に報告しなければならない。何でもいいから言ってくれ」と懇願した検事もいたとい
    う。収賄の証拠が出ず、捜査が迷走したため起こったことだ。多くの人が苦しむ結果となった。

     私の政治家としての力の源泉は、選挙を通して有権者から信認されることにあった。
    それにより、私は5期18年知事を務め、原発問題をはじめ200 万県民の安全や生活のために奔走
    することができた。そんな私の「命」といえる何の罪もない支持者=県民を特捜部は狙い撃ちした。
    私が無実の罪を自白することになったのは、県民をそんな苦痛にさらし続けることに耐えられな
    かったからである。

    ことに、会社の創業メンバーとして私と一緒に働き、会社再建の先頭に立っていた総務部長が特捜
    部の事情聴取の朝に自殺を図り、意識不明の重体となったことは、私に大きな衝撃を与えた。
    しかしA検事は、その事実を取調室でちらつかせ、私をゆさぶって自白させようとした。

     A検事はこうも言った。「細かい内容ではないのです。マインドを切り替えて思い出すように」。
    しかし私は何も知らない。何を自白したらいいのか。取調室では、私がお伺いを立ててA検事の反
    応を見るような関係になっていった。

    【以上転載終了】



    「鈴木宗男の最新情報」より一部引用

    宗男氏の〝獄中記〟公開
    http://www.muneo.gr.jp/html/news0.html

    【以下転載開始】

    【平成22年12月12日、東京拘置所にて】
    刑務所での1日がどのようになっているかを紹介します。午前6時40分に起床し、朝食は7時から
    です。7時40分からは刑務作業を行います。私はデパートなどで使う小物入れの紙袋作りで、途中
    10分の休憩を挟み、11時30分まで行います。

    昼食は11時30分から45分間で12時15分からは再び作業です。16時過ぎまで10分の休憩を挟
    み、続きます。夕食は16時30分からで17時から消灯の21時までは余暇時間になります。

     入浴は週2回で各15分間で、運動は週5日、各30分間となります。休憩時間はストレッチ体操が
    ラジオから流れますので体を動かし、余暇時間は読書や新聞を丹念に読んでいます。昼間は上下
    グレーの居室服、夜はパジャマが支給されています。なんとパジャマは“シマウマ模様”です。北海
    道の熊がシマウマを着ている姿を想像してください。7日には丸刈りになりました。高校生以来、44
    年ぶりの坊主頭です。昔と違うのは毛がないことです。

    食事は米麦7対3のご飯におかずは朝が「梅干1個、かつおの佃煮、ふのり味噌汁」や「納豆、焼き
    海苔、味噌汁」などです。昼は「豚肉のステーキ、野菜煮物」「かれい煮物、なすの煮物」などが出
    て、夜は「しょうゆ風豚汁、かぼちゃ、牛乳200㏄」「牛肉入り野菜炒め、シチュー、バナナ1本」「お
    でん、野菜炒め、みかん1個」などでした。

    子どものころは麦ご飯で朝昼は味噌汁と漬物に佃煮、夕食だけは何か煮物があったくらいでした
    ので、ここの方が恵まれています。ものは考えようだとつくづく思います。居室は畳1枚分が洗面台
    とトイレで3枚分が生活空間です。学生時代は4畳半で生活していましたので、そのころを思い出
    し、毎日キレイに掃除しています。

     私が最近、気になった話題は日ハムドラフト1位の斎藤佑樹投手。彼が札幌市内のホテルで入団
    会見を行った際、チームメートになる先輩の稲葉選手、田中選手からのビデオメッセージに涙した
    そうですが、正直な好青年という印象を持ちました。うれし涙、感激の涙、達成の涙、悲し涙、悔し
    涙、無念の涙など私は涙が人間の最高の表現だと思う。私も涙もろいほうなので、家内からバカに
    されたりするが、私は涙が似合っている男でいたい。同時に(感動で)人に涙を流される生き方をし
    たいとつくづく思う。

     収監直前の4日に松山千春さんから電話が入りました。千春さんは涙ながらに「ムネオさん、胸を
    張って正々堂々と行ってください。みんな信じていますから。ムネオさんのいない間、ちゃんと新党
    大地、後援会は守ります。何かあったら何でもしますから言ってください。同じ足寄なんですから最
    後まで一緒です。体にだけは気をつけて…」。最後は言葉にならない電話口に私もただただ涙が
    流れた。隣に座っていた家内も涙している。同じ足寄に生まれ育った縁に感謝しながら、千春さん
    の男気、人情、やさしさ、そして“心友の男の涙”を私は生涯忘れることはありません。

    【平成22年12月19日、喜連川にて】
    喜連川社会復帰促進センターに来て、故郷の北海道・大誉地を思い出しております。
    車の音が聞こえないとにかく静かな所ですが、何より寒いです。朝は氷点下で日中も一桁の前半
    です。ただ寒いといっても私の故郷は冬には氷点下30度以下が1週間、20度以下が2か月も続く
    ところですから比較になりませんが故郷を離れて42年、この歳ですから、やはり身にこたえます。

    それでも少年時代にランプ生活、電気が通っていなかった部屋の中で自分の吐く息で布団が凍
    り、その襟に目をぶつけて起きるという毎日を思い出せばまだここは条件が良いです。食事は独居
    房で独りぼっちですが、家族・仲間の名前を呼びながら“私は一人ではない、帰るところがあるん
    だ”と言い聞かせながら毎日を送っています。

    ※坊主頭 男性受刑者は通称「ガリ」と呼ばれる理髪により、丸刈りもしくはそれに近い髪形にされ
    る。出所が近づくと、「蓄髪願箋」(ちくはつがんせん)を出し、スポーツ刈りなど一定程度まで伸ば
    すことが許される。そのため、髪が伸びた受刑者は出所間近であることが周囲にも分かる

    ※ムネオ事件 外務省関連の国際機関「支援委員会」が発注した国後島「友好の家」(通称ムネオ
    ハウス)の入札をめぐる偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部が2002年、鈴木氏の元秘書らを逮
    捕。これを機に鈴木氏の受託収賄やあっせん収賄、ムネオハウスや国後島のディーゼル発電施設
    をめぐる入札妨害など7事件で12人を起訴した。権力の中枢にいた鈴木氏や側近で元外務省主
    任分析官で作家の佐藤優氏らをパージする“国策捜査”といわれた。

    ※喜連川社会復帰促進センター 鈴木氏が受刑生活を送る喜連川センターは栃木・さくら市で3
    年前から官民協働で運用されている刑務所。東京ドーム9個分の敷地に収容定員は2000人。
    収容対象者は犯罪傾向の進んでいない男子で運営には民間が参入し、警備業務も民間警備会
    社が担当するなどしている。KSD事件で受託収賄罪に問われた自民党の村上正邦元参院会長
    (78)が同所を一昨年に出所。防衛省の装備品納入をめぐる汚職事件で収賄罪などに問われた守
    屋武昌元防衛事務次官(66)が収監されている。

    【以上転載終了】



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    ジャンル : 政治・経済

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