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    青空にケムトレイル

    今日は空に見える不思議な現象の事です。

    世界の普通の国は表向き独立していますが、我が日本国はどうなのでしょう?
    世界第二位の経済大国と言われてうぬぼれて、しかし気が付けばこんな国になりました。

    この写真に写っている現象、友達や知り合いにいくら話しても関心が無いのです(どうしてかな??????)
    前から写真を撮ろうと考えていて、去年の1月末、派手にいっぱい飛んできたので撮ったものです。
    写真を見る前にこの「普通の飛行機雲じゃないの?」といつも言われる「飛行機雲」について…


    以下、ウィキペディアより転載

      ケム・トレイル (chem trail) は、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じているという
      飛行機雲に似た航跡。
      ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略であり、「コン・トレイル(con trail:航跡=飛行機雲)」
      より派生した語。公害のような副次的被害ではなく有害物質を意図的に散布による住民への健康被害を
      目的として散布される。
      一般には陰謀論の一種と見做されており、「航跡」も単なる飛行機雲に過ぎないと言われている[1][2]。


      概要

      「ケム・トレイル (Chem-Trail)」という言葉は、2004年にエイミー・ワージントンによって初めて使われた言葉で、
      その文献の示すところによれば、「ケム・トレイル」とは「ある殺人的プロジェクトに係わる航空機から散布された
      何トンもの微粒子状物質」であり、「アスベスト、バリウム塩、アルミニウム、放射性トリウムなどを含む有毒金属を
      含んでいる」という。またワージントンは、このプロジェクトは「アメリカ国防総省、アメリカエネルギー省、
      国立研究機関、大学、民間の防衛産業、製薬会社などが係わっている巨大な組織」が推進しているものであると
      述べ、さらに「航空機から散布された何トンもの微粒子状物質は、大気を高電荷の導電性プラズマにする」、
      また、「それらは地震を引き起こす地殻操作兵器などのために、荷電した大気を人為的に操作するためのもの
      である」としている。[3]

      ただし、これらの指摘は具体的根拠や統計的数値が十分に公表されているものではなく、また「微粒子状物質が
      大気を高電荷の導電性プラズマにする」というメカニズムや、荷電した大気を人為的に操作することによって
      地震を引き起こすという「人為的操作」の具体的技術には言及されていない。
      ケム・トレイルの存在を信じる人々はケム・トレイルとは以下のようなものであると主張している。

       * 航跡が長く残留し、拡がり、独特な雲に変化していくことが多い[4]。
       * 大気中に残留化学物質などが確認され、周辺地域で健康被害が報告されることがある、出現の直前に
        軍用機などが飛行している。散布後にヘリコプター飛来の報告がある。
       * 皮膚の下を寄生虫のようなものが蠢く「モルジェロンズ病(Morgellons Disease)」の原因をケム・トレイル
        だと主張するものもおり、ケム・トレイルを取り上げたサイトの多くで関連性が指摘されている。
       o ただし、「モルジェロンズ病」は医学界で存在を認められた病気ではない。「皮膚の下を虫が蠢く(感じがする)」
       のは、「皮膚寄生虫妄想」と呼ばれる統合失調症やうつ病、アルコール依存症に多く見られる症状である[5]。

      ケム・トレイルの存在を主張する者は世界各国に存在し、それぞれの国で目撃したとしている。
      また、ケム・トレイル散布の状況を撮影したと主張するビデオがネット上で公開されている[6]。
      それらのビデオの撮影者は単なる飛行機雲ではないと主張しているが、その違いは不明である。

      アメリカ国内の小学校の教科書では「エアロゾルが飛行機雲を生成することにより日照に影響する場合がある」と
      説明しているものもあるが[7]、人体への影響について書かれているわけではない。
      アメリカ議会では(Weather Modification Research and Development Policy Authorization
      Act of 2005(気候操作研究開発ポリシー承認法[8]))が出された。
      ケム・トレイルの存在を主張する人々は、これらによってアメリカ政府がケム・トレイルの存在を
      認めたと主張しているが、これらはあくまで人工降雨など気象制御を目的とする公開された技術の
      研究開発についてのものであり[9]、  ケム・トレイル論者が主張するような生物兵器の実験や
      製薬会社による病源体散布について述べたものではない。

      また、ヨーロッパでもケム・トレイルと呼ばれるものの存在について大手新聞が報道したことがあり。
      真偽はともかく用語自体は公に認知されつつある。米国ではケム・トレイルを事実と信じている市民による
      反対運動も行われており、ケム・トレイルに関する追求、研究サイトも作られている。[10]。

      専門家はケム・トレイルを疑似科学またはオカルトにすぎないとの立場を取っている。
      ドイツ政府及び米国政府は気象操作目的での化学物質の空中散布を行っていることは公表しているが、
      有害とは言えない濃度にすぎないと主張している。2006年にアメリカの放送局NBCは全国放送のニュース
      番組中でケム・トレイルに関する特集を組み、ケム・トレイル被害を訴える住人と、それに対する複数の
      専門家の否定的見解を報道した[11]。また、米空軍はデマであると明言している[12]。

    以上、転載終わり



    私が撮影した「飛行機雲」の写真です。

    散布用の輸送機2機が何回も行ったり来たり。
    パイロットはどんな事を考えて散布しているのだろうか。

    chem222

    chem218

    散布された物質が拡散し、降下してきてます。
    絶対吸いこんでるよね。農薬を散布される虫たちの気持ちがよく分かる。

    chem212

    3機目も遠くに…
    chem132


    観察用(監視用?)のヘリコプターも登場しました。
    散布輸送機2機とヘリコプター1機、このパターンです。
    HERI

    さてこの写真を見てどうですか?決して嬉しくは感じないですよね。
    人類に良い事をしているのならばあの国のことだから世界中に大げさに宣伝するはず。

    それどころかこの頃は明け方の早い時間や、曇天のときなどあまり人目に付かない早朝の時間帯にもコソコソと
    散布しています。
    新型インフルエンザ(人間・豚・鳥)、口蹄疫(主に牛)、ノロウイルス(人間)、その他いろいろ撒いてるんじゃないの?と疑われてもおかしくない。

    気象庁や航空関係者、航空自衛隊、あるいは政府・マスゴミも知ってるよね ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
    知っているのに話題にもしない…という事はあなたたちも仲間? (┯_┯)

    この事で誰が儲かるのか?誰にとって都合が良くなるのか?( それはたぶん製薬会社や食肉を日本に輸出する … … )




    たまに空を見て下さい。
       青空は気持ちがいいです。
          そして「飛行機雲」に気が付いたら皆で話し合って下さい。




    本文とは関係ありません。映像がきれいです。スガシカオ Progress




      青空の好きな方は


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