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    地球は宇宙のバイオスフィアか?

    地球上に存在する種の数は190万にのぼることが科学者によって確認されているらしい。
    しかし、地球上に生息する種の総数は実際もっと多いのではと推測されている。
    科学者の試算は300万から1億と幅があるが、報告書では1,100万種に近いとされるそうだ。

    毒虫や害虫・ウイルス等々どう見ても誰のメリットにもならないような生命体が生息しているが、
    何故、地球にこれほどの種類の動植物が必要なのだろうか。

    「地球が宇宙の中で唯一の知的生命体である」という考え方の人は、この地球の生物の多様性
    をどう考えるのだろうか。地球にあるものは宇宙にも当然あると想像するのが普通だと思う。

    結局、地球は宇宙のバイオスフィアで、人類は志願して生まれて来てるのではないか?
    実験?と考えるとこの太陽系からなかなか脱出することが出来ない理由もうなずける。

    下記の「酸素不足」、「二酸化炭素不足」、「食糧不足」、「心理学的側面 」各項目は、現在の
    地球と比べてみると思い当たる事ばかりである。特に「心理学的側面 」などは現状の地球その
    ものとも言えるのではないか。

    核爆発の痕跡がある地層が発見されたりしている今日この頃、今度の我々の文明は何度目
    の文明なのだろうか?興味は尽きない。

    月に宇宙人の基地があり、我々は観察されていて、宇宙放送ネットワークで全宇宙に
    中継されているのかも知れない。そういえば…月はいつも表しか地球に見せない。
    太陽系の他の惑星や衛星は殆ど回転しているのに、月だけは律儀に地球の周りを忙しそうに
    回り決して裏側を見せないのも不思議だ。

     ↓ はJAXAのハイビジョン映像だそうです。
    JAXAのHPに見に言ってもこんな眠たい映像しか見ることが出来ません。
    しかもなにやら面倒くさい事をしないと見られないのです。
    現在のハイビジョン技術でこれです。
    見えて困る映像は多分、編集で加工処理しているはずです。

    宇宙航空開発研究機構「かぐや」観測映像のページ

    「かぐや」月面撮影


    Wikipedia バイオスフィア2

    ウイキペディアより
    【一部転載】
    バイオスフィア2(Biosphere2)とは、アメリカ合衆国アリゾナ州オラクルに建設された、
    巨大な密閉空間の中の人工生態系である。名称は『第2の生物圏』の意味であり、建設の
    目的は人類が宇宙空間に移住する場合、閉鎖された狭い生態系で果たして生存することが
    出来るのか検証することと、"バイオスフィア1"すなわち地球の環境問題について研究する
    ことであった。
    【歴史】
    実験は2年交替で科学者8名が閉鎖空間に滞在し、100年間継続される予定であったが、
    実際には最初の2年間で途切れてしまった。第1回は1991年9月26日から1993年9月26日
    まで、その後第2回は1994年に6ヶ月間一時的に行われた。

    第1回のミッションで実験生活を行ったのはアビゲール・アリー、ロイ・ウォルフォード、
    ジェーン・ポインター、リンダ・レイ、マーク・ネルソン、サリー・シルバーストーン、マーク・
    バンツリオット、ターバー・マッカラムの8名である。

    実験が継続不可能になった背景には次のような問題がある。

    酸素不足 ― 事前の計算では大気は一定の比率で安定するはずであったが、土壌中の
    微生物の働きなどが影響して酸素が不足状態に陥った。また日照が不足すれば、当然
    光合成で酸素を生産することが出来ず、不足状態は慢性的なものになった。

    二酸化炭素不足 ― 酸素が不足している状態では二酸化炭素が増え、光合成が行われる
    はずであったが、二酸化炭素の一部が建物のコンクリートに吸収されていることが途中で判
    明した。一時的に炭素過多な状況になった場合、植物を刈り入れ乾燥させることで炭素を
    固定し、その後必要なときにそれを使う方法が用いられていたが、コンクリートに吸収された
    二酸化炭素は用いるすべがなかった。

    食糧不足 ― 多くの植物は、以上述べてきた大気の自律調整の難航や日照不足から、予想
    していたほど生長しなかった。バナナやサツマイモなどが栽培されたものの、家畜の多くは死
    に、結果として、バイオスフィア2の食生活は後半に至るほどに悲惨なものとなった。
    コーヒーなどの嗜好品がごく稀に収穫できたときには、科学者たちは狂喜したという。

    心理学的側面 ― これはしばしば宇宙空間でも問題になることであるが、外界との交流を一切
    断ち切られた空間では情緒が不安定になり、対立構図が生まれる。食の不満足や、安全面で
    の不安がそれをさらに強めたといえる。

    バイオスフィア2




    【日本での類似実験】
    驚いたことに日本においても、財団法人環境科学技術研究所がなんと、
    あの青森県六ケ所村で閉鎖空間長期間滞在実験を試みているそうです。
     この閉鎖型生態系実験施設(CEEF : Closed Ecology Experiment Facilities)は、
    閉鎖空間内に実験生態系を作り、放射性炭素等の物質が生態系の中でどのように
    移行・蓄積するのかを研究するため、安定同位体をトレーサーとして利用し実験を
    行うための施設です。
     本施設は、植物栽培実験施設、動物飼育・居住実験施設及び陸・水圏実験施設から
    構成されています。植物栽培実験施設及び動物飼育・居住実験施設を接続し、人間や
    動物が必要とする食料や酸素は植物から供給し、植物栽培や飲料水として必要な水循環
    システムを構築し、また植物栽培に必要な肥料は人間と動物の排泄物から作るなど、
    必要な物質を閉鎖空間内で循環させ、人間の居住が可能な実験生態系を構築しました。
    また陸・水圏施設についても、湖沼等に存在するヨシ群落や近海でみられるアマモ場を
    構築し、物質の移行・蓄積等の実験を行っています。

    財団法人環境科学技術研究所 閉鎖空間長期間滞在実験のページ
    閉鎖空間長期間滞在実験


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