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    フンボルトペンギンの脱走を考える

    ペンギン脱走 葛西臨海水族園 旧江戸川で目撃

    【東京新聞より引用】
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012030502000029.html

    東京都江戸川区臨海町六の葛西臨海水族園から、絶滅危惧種のフンボルトペンギン
    一羽が逃げ出した。同園が四日、発表した。
    同園は、日本最多の百三十五羽のフンボルトペンギンを飼育。
    逃げたのは、体長六○~七○センチの幼鳥で、右の翼に黄色いリングを付けている。
    数百メートル離れた旧江戸川の河口付近で三日以降、目撃情報が相次ぎ、カメラで
    撮影もされた。同園によると、フンボルトペンギンは温帯に生息する種で、日本の
    水族館などでは最も多く飼育されているペンギン。
    旧江戸川は小魚などのえさも豊富なため、逃げたペンギンが当面生きていくのに心配
    はないという。「園の人気者なので早く保護したい。追い詰めると、くちばしで攻撃
    することがあるので、見つけたら捕獲や追跡をせず園に連絡してほしい」と飼育担当
    者は呼び掛けている。ペンギンの飼育施設は屋外にあり、二メートルの柵やモルタル
    の岩で囲っている。逃走経路は不明だが、柵を跳び越えて逃げることは考えられず、
    柵と地面との隙間から逃げた可能性があるという。



    昔「カモメのジョナサン」という物語があった。

    「あらすじ」 ウイキペデディアより
    主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンは、他のカモメ達が
    餌をとるために飛ぶことに対して、飛ぶという行為自体に価値を見出してしまう。
    ジョナサンは食事をするのも忘れ、速く飛ぶ事だけのために危険な練習を重ねる。
    そしてその奇行ゆえに仲間から異端扱いされ、群れを追放されてしまう。

    それでも速く飛ぶ訓練をやめないジョナサンの前に二匹の光り輝くカモメが現れ、
    より高次の世界へと導かれる。「目覚めたカモメ達」の世界のなかでジョナサンは
    より高度な飛行術を身につけ、長老チャンから「瞬間移動」を伝授される。

    そしてある日、弟子を連れて下界に降り、カモメの人生は飛ぶことにあるという
    「思想」を広めようと試みるが、下界のカモメからは悪魔と恐れられて…。




    この脱走したペンギンもジョナサン・リヴィングストンになろうとしているのかも知れない。
    餌をもらって生きていくことに飽き足らなくなったのだろう…きっと。
    もっと違う世界を見たくなったのだ。


    幼鳥なのに見上げた根性だ。


    我々もかくありたい。。。。




    人類よ立ち上がれ~ディビッド・アイク等 ( 5:18あたりから羊のジョナサン君?が怒っています。)



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    テーマ : 日記
    ジャンル : 日記

    大英博物館をどう思う?という質問の件

    からこれ7年前になりますか、親父が亡くなった時の事です。
    親戚筋(いとこ)やら親類縁者が久しぶりに大勢集まった時の事でした。
    私の隣に座った、親父が生前仲良くしていた人の子供(自分とはいとこになるオヤジです)との会話です。

    そのオヤジ曰く”自分は木材の仕事でイギリスに正体された”云々…
    私のつぶやき…(おいおい来たよ田舎者の自慢話がよ)
    田舎の事ですから誰かに自分の足跡というか業績、或いは自分がこういう凄い事をしてきたみたいな事を表現したかったのでしょう。

    人口密度が都会と違って薄いですから、自慢話を伝える人が居なくてあとは動物ぐらいしかいなかったのでしょうか(笑)
    私も適当に合わせていれば良かったと今になれば思いますが、当時親父が亡くなったどたばたで余裕が無い状態だったのだと思います。

    そのオヤジ、木材のことでイギリスに招待されていろいろ大変だった…そのついでに寄ったんだけど”大英博物館ってどう思う?”という質問に…
    いままで考えた事もない言葉がとっさに出てしまったのです。



    それは………



    みなさんならなんと答えるのでしょうか?

    ”すごいですねぇ~そんな凄いところに招待されて…”または ”大したものですねぇ~”
    あるいは”やっぱり○○さんはそういう人だったんですねぇ~凄いですねぇ~”
    これが普通の大人の会話ですよね。




    だがしかし、私の口から出た言葉…


          ”泥棒の博物館でしょう!”    えーっ!



    おいおいなんという大人げない発言!



    お世辞でももう少しましな言葉を聞けると思っていたでしょうに、
    私もそんなフレーズいままで一度も思い浮かべた事ななんか無かったのに、ここでその言葉が出る?

    一体誰がこの言葉を言わせたのか今でも謎です。
      注) 私はビール3杯しか飲んでませんでした(180mlぐらいしか入らない
         そこいらにあるコップです)

    こんな気遣いも出来ないばかな事をしているのが私という人間です。
    ただ、その後考えてみるとこの発言、私の心の中では別に違和感が有りません。

    「七つの海を支配した大英帝国」 世界中から搾取した泥棒国家!

    そして今はもっともっとひどい暴力殺人国家!があります。




    いったい誰が祝福しているのでしょう?

    God Bless America  Celine Dion

    God Bless America, Land that I love.
    Stand beside her, And guide her,
    Thru the night with a light from above.

    アメリカに主の祝福あれ 我が愛する国よ
    アメリカを守り 導きたもう
    夜通し降り注ぎし 天上の御光

    From the mountains,
    To the prairies, to the oceans,
    White with foam
    God bless America,
    My home sweet home.

    山々を越え 平野を渡り 泡立つ海原へと
    アメリカに主の祝福あれ
    我が愛しの祖国よ






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