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    死ぬまで生きていく事

    人間はなぜ生まれてくるのか?

    こんな不完全で理不尽でろくでもない世界の地球に。
    また、なぜこのような不自由な体(他の命を食して生きる生命体)で生きていかなくては
    ならないのか?などなど、いろいろ考えて概ね理解できましたがしかし、なかなか“腑に落ちる”
    という気持ちになる事はいままで有りませんでした。

    いま我が家には91歳と90歳の義父母がおりますが、「肉体の命の炎」が小さくなっていくとともに
    どんどん“壊れていく”義父母の様子を見ていると、もう自分を許して肉体を脱いで別の世界に行
    ったらいいんじゃないの?などと考えてしまいす。

    私の実の両親も病院で体にホースや計器だらけで旅立ちました。
    長生きするのはいいのですがやはり自分で行動する事が出来てこその命ですよね。

    自分もあんな風にみっともなく年老いていくのだろうか?なんて目の前で展開する様子を見ていると
    毎日とても複雑な気持ちになります。

    そんなこの頃・・・今日は「ひとりごと、ぶつぶつ」様という心霊研究家の方のサイトに
    私の長年の疑問に直球で答を頂いたような記事がありますので紹介させて頂きます。


    ひとりごと、ぶつぶつ
    http://satoru99.exblog.jp/

    【転載開始】

    今回の大震災、大津波でも大川小学校の児童がたくさん亡くなりましたが、幼いまま不治の病に犯されて
    亡くなったり、事故で亡くなる子供たちが跡を絶ちません。せっかく生まれてきたのに、僅かな人生を終
    えるのを見るのは不憫でなりません。こうした子供に限って、親との絆が人一倍強かったり、人懐こくて

    賢くて、可愛かったりするものですから、子供を失った親御さんの悲しみも人一倍強いものになります。
    こうして早逝する子供と親との悲しみのエピソードはドラマティックなものが多くて、回りの人の知ると
    ころとなり、ドキュメンタリー仕立てのニュースとなって伝わることが数多くあります。それを見た多く
    の人は、何故罪もない幼い命が早々と天に召されなくてはいけないのかと無常観にかられることもあるで
    しょう。何故なのでしょう。私の考えを書いてみたいと思います。

    私は人生のシナリオの大枠は生まれてくる前にあらかじめ決まっていると考えています。死産や堕胎によ
    って、残念ながらこの世に生を受けることのできなかった魂には別の理由があります。魂の年齢について
    書いたことがありますが、生まれてくることができなかった魂は未熟な若い魂ですが、早逝する魂とは、
    それらの魂とは逆に成熟し老成した魂で、最後の転生である可能性が高いのです。

    生まれ変わりは霊的成長が目的ですから、この世での生活体験を通じて霊性に目覚めることができれば、
    もう再生しなくてもいいのですが、その体験を積むなかでどうしても負のカルマを残してしまうことも
    あります。カルマの質にもよりますが、この世での体験を通じてしか返済できないカルマもあるのです。
    そのために再び生まれてきますが、目的を果たせば辛いこの世に長くいる必要はありませんから、帰って
    いきます。長生きするだけがいいのではありません。

    早逝する子供たちは、見かけは子供ですが魂は親よりも成熟し、真理を知っています。すでに悟りの境地
    に達していますから、親の心も分かり他人に対する思いやりもひとしおですから、余計に愛おしいと感じ
    るのです。愛の絆は死をもってしても切れることはありませんし、死は永遠の別れでもないことを信じる
    ことができれば、悲しみからも解放されるでしょう。

    【以上転載終了】


    人間と同じように国レベルでもカルマというものがあるとすると、
    今回の震災は我が日本国にとっていったいどんなカルマなのでしょうか。

    バーニー・ウィリアムス Para Don Berna



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    テーマ : スピリチュアル
    ジャンル : 心と身体

    マシュー君のメッセージ

    今日は「玄のリモ農園ダイアリー」というサイトの森田玄さんが翻訳して下さっている
    マシュー君のメッセージ(44)をご紹介します。

    私は20歳のころから霊界やUFOなどに興味を持ち独学で調べてきました。
    そのせいでSF小説なども大好きでした。
    人間は死んだらどうなるのかとか、幽霊はいるのかなどなど・・・
    だれでも一度は考えるのではないでしょうか。

    マシュー・ワード君が17歳で突然亡くなり、その後に霊界というか宇宙の高次元から
    送られてくるマシュー・ワード君のメッセージです。

    お母さんのスザンヌ・ワードさんとの通信ですが、具体的に人物名や地名あるいは政
    治的な話題がでてきて非常に分かりやすいです。しかし、スピリチュアルの世界の話は
    いろいろなレベルから来ますから頭から信じるのはいけません。低レベルの世界から耳
    触りのいい情報だけが来たりしますが、これは冷静になって考えないと騙されてしまいます。
    これは人間世界でも同じ事です。ある意味人間の方が怖いですよね。

    今回のマシュー君のメッセージ(44)は、数字が示している通り44回目のメッセージとなり
    ますが、実は途中何回か少し違うんじゃないか?というような内容もありました。
    どうやら人類に本当の事を知られたくない勢力からの妨害があったようで、偽のメッセージ
    が送られて来た事もあったようです。

    そんな中でも今回のマシュー君のメッセージ(44)は出色の内容だと言えるでしょう。
    少し長いですがSF小説として読んでもかなり面白いかと思います。

    「玄のリモ農園ダイアリー」
    マシュー君のメッセージ(44)
    http://moritagen.blogspot.com/

    【以下転載】
    2011年4月23日

    ハトン:日本の原子力施設/放射能/支援、HAARPとテクノロジー
    マシュー:怖れの普及と影響
    ラザラス:さまざまなETの助け
    メンタ:文明構造と支援
    マシュー:多次元自我

    1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。
    まず、僕たちの友人で同僚でもあるハトンを呼んで、たくさんの人々の胸にあるもっとも差し迫った
    問題について話してもらいましょう。日本の原子力施設の状況が安全に収束できるだろうか?それ
    によってどのような長期的な環境への影響が起こるのだろうか?その放射能のレベルは生命にど
    れだけ危険なのだろうか?

    2. ハトンです。みなさんに安心してもらうために来ました。大丈夫ですよ。状況は安全に収束可能
    ですし、かならずそうなるでしょう。そして長期にわたる影響もまったくないでしょう。
    しかし、いまのところはどのように封じ込めるかが問題です。私たちの科学者たちが原子炉施設に
    いる作業員たちと現場周辺の関係者たちのこころに、破損した原子炉のメルトダウンを防ぐために
    できることを吹き込んでいるところです・・彼らはその吹き込まれるプロセスを自分たちの”発案アイ
    デア”とか”直感”だと呼ぶことでしょう。宇宙空間にいる乗組員たちと共同で、原発施設近辺にいる
    私たちの少人数の宇宙船乗組員たちが放射能を可能な限り減少させています。そして宇宙船にあ
    るテクノロジーで原子炉の放射能を最小に抑える助けをしています。

    3. いま起きていることについて別のまだ広く知られていないことがあります。あなたたちの科学者
    たちは、放射能が破壊され、あなたたちの計器でもその影響が検出されない波動領域軌道に地球
    が入っていることを知りません。当然のことですが、それらの計器は地球では未知の因子を検出す
    るようにはできていません。そのうえ、それらの精度の差異によって測定値に幅が生じてしまい、実
    際の放射線量レベルについて混乱を来たしています。

    私たちの計器によればもっとも低い測定値の方が信頼できます。それは私が言っている放射能破
    壊が計算に入れられているわけです。また、私たちの小型宇宙船がよく目撃されるために、私たち
    が来ていることに気づいているほとんど人たちは、私たちの技術的装置が地上に設置されると、私
    たちは原子炉と核廃棄物を非物質化しあなたたちの汚染された大気、土壌、水を浄化できることを
    知りません。地球自身のもつ驚くべき浄化能力も知られていません。ですから、今回の放射能放出
    によって起こりうるあなたたちの科学的な予測結果にそれは反映されていないのです。

    4. この集合的な無知が非常に大きな怖れをもたらしています。そしてその怖れだけが、今回の問
    題の中で唯一私たちが懸念していることなのです。類は友を呼びます。闇の人間たちのネガティブ
    (破壊的)なパワーがあなたたちの怖れに付着しているネガティブ(破壊的)なエネルギーを引き寄
    せているのです。彼らはそれを利用して、ライトワーカーであるあなたたちが
    参加している光の勢力に立ち向かいつづける力と決意を強めています。あなたたち自身がその怖
    れの罠にはまらないように、そしてどこにいてもほかの人々の怖れを打ち消してください。

    5. 私たちが地球に着陸して、この際きっぱりと原子力施設を整理しないので、がっかりしている人
    たちがいます。ええ、私たちが地球にいればそうできるでしょう。あなたたちの中にいる闇の人間た
    ちはそれを知っています。いったん私たちが大挙して着陸すれば、あらゆる闇の謀略が一瞬にして
    終わりになることも彼らは知っています。

    地球上の傭兵と彼らの支配にいるほかの兵士たちが”宇宙人の攻撃”に警戒状態にあって、いつ
    でも報復措置をとれる態勢にあるのはその理由からです。私たちが公開して着陸することはあなた
    たちと私たちの乗組員たちの安全を危険に晒すことになるので、その危険性がなくなるまでできま
    せん。それがいつになるのかは分かりません。なぜなら、あの怖れのことがまたあるからです・・怖れ
    が闇にエネルギーを補給しつづけるかぎり、その危険性はなくならないのです。

    6. より安全なエネルギーソース(源)を求める声を上げつづけることで、あなたたちは原子力エネ
    ルギーの支配を終わらせることができるでしょう。より低位の密度の世界では、それはいつでも危険
    なのです。そしてより高位の密度の世界では必要ありません。原子力エネルギーと化石燃料によっ
    て富を築いている人間たちによって、安全で信頼できるクリーンなエネルギー技術が抑えられてき
    ました・・それらの”新しい”エネルギーソース(源)が利用されるようにみなさんが声を上げてください。

    7. あなたたちの要求と私たちのテクノロジーと地球自身の能力が一緒になって、放射性物質
    ”半減期”としてあなたたちが計算している数百年ではなく、数ヶ月で地球は健康を取り戻すでしょ
    う。そして、あらゆる闇から解放されて光り輝いている世界を想像するあなたたちのパワー・・あるい
    は祈りと呼んでもかまいません・・を決して過小評価してはいけません。
    来年の暮れまでにはたくさんのことが完成されなければなりませんし、かならずそうなるでしょう。
    光のパワーが怖れのエネルギーに取って代われば、そのプロセスははるかに簡単により楽しい
    ものになるでしょう。

    8. マシュー、この機会にいま疑問になっている別のことについて話したいのです・・どうして私たち
    がHAARPを解体して人工地震を止めないのか?確かにHAARPによる人工地震の影響があります
    が、それだけで地震が引き起こされていると考えるのは間違いです。HAARPは地球上のさまざまな
    場所にいくつもの機能をもつ拠点をもっています。その機能のひとつがほかのテクノロジーと組み
    合わされて、地震や火山噴火、大きな嵐と洪水を引き起こすために用いられているのです。それら
    のほかのテクノロジーは、ニコラ・テスラの発明・発見とリトル・グレイによって与えられた情報をもと
    にもたらされたものです。70数年前のことです。そのテクノロジーがすべてイルミナティによって奪
    われ、彼らのネガティブ(破壊的)な目的のために改造されています。

    9. 彼らは、大破壊と大量死を引き起こそうというその陰謀を私たちが妨害しているのではないかと
    疑っていましたが、数ヶ月前に私たちがハリケーンの風力を減少させ、アメリカ合衆国の東部沿岸
    に沿ってその向きを北方に変えたときにやっとそれを確信しました。その後、彼らの科学者たちと
    エンジニアたちがさまざまなシステムを統合させたために、もし私たちの宇宙船から彼らの装置を
    破壊しようとするとあなたたたちの電力供給とコミュニケーションシステムが世界的に影響を受ける
    ことになるでしょう。そうするためには複雑なプロセスが必要で、重大な影響が出ないように現場で
    対応するしかないのです。イルミナティがいなくなればすぐ、HAARPの機能とテスラのテクノロジー
    は破壊的ではない建設的な目的に使われるでしょう。

    10. この問題の誤解を取り除く機会をこの場で与えてくれてありがとうございます、マシュー。

    11. ハトン、僕たちからお礼を言いますよ・・僕たちに代わってそれを説明してくれましたね。

    12. さて、ハトンがいま説明し、また僕たちもしばしばあなたたちに話してきたように、怖れは強力
    です。そしてあなたたちの世界には莫大な量の怖れがあります。もっともなことですが、日本の人
    々はそこで地震が今もつづいていて、しかも原子炉からの放射能の近くにいるのですから、不安
    でいっぱいです。ほかの地震が多発する地域に住んでいる多くの人々も不安ですし、いま戦争
    が起きている国々の人々やまったく経済的に行き詰まっている人々、そして故郷から追われた人
    々も同様でしょう。ほかにも、地球温暖化やそれぞれの国の不安定なあるいは破綻した経済、雇
    用の消失、ガソリン価格、インフラ崩壊、そして第三次世界核戦争までも怖れている人々がいます。

    13. このような集合的な怖れが闇の人間たちのこころを強化しているのです。それはまた光が地球
    のアセンションのプロセスにしたがって常に強度を増してはいますが、光の恩恵を損なってもいる
    のです。この怖れという要因が惑星地球の確実なアセンションのスピードを弱めることはあり得ませ
    んが、それによって、いくつかの国の自由を求める戦士たちや経済と政府の改革のために活動し
    ている人たち、そして多くの”光を見る”寸前にいた人たちのような個人個人の活動の進展が妨げら
    れています。このように、地球の黄金時代にむかう個人的な前進に、言わば”一時的な足踏み”が
    生じています。

    14. 取り急いで言い足しておきますが、これが長続きすることはあり得ません。地球は強力な光の
    波動レベル領域に近づいているので、光を拒否するあらゆる人たち・・単に光がないという意味で
    僕たちが闇と呼んでいる人間たちです・・は死ぬことになるでしょう。それはあまりにも厳しいように
    聞こえるかもしれませんが、これは”神の”審判とか罰といったことではありません・・光のない肉体は
    そのような高い波動エネルギーの中では生き残れないというこの宇宙を支配している単なる物理的
    問題なのです。つまり、恐ろしいことをやってきた人間たちがすべて消えるだろうということです。

    15. これまでのメッセージで僕たちが話して来たことを繰り返しますが、多くの魂たちもそれぞれ
    の魂の合意にしたがってこの転生を離れて行くでしょう。その死が魂の合意にもとずく選択による
    ものか、光を拒否する選択によるものか、あなたたちには知る術はないでしょう。そしてもう一度僕
    たちはあなたたちにお願いしますが、どのような人でも批判しないでください。そしてあなたたちの
    世界のすべての魂たちに光を送ってください。そうすることがあなたたち自身の内にある光を増し、
    それが外に向かって輝いてほかの人たちを高めるのです。光がどこにもっとも必要とされているか
    地球は知っていて、宇宙の平均化プロセスにしたがって光をそのような地域に振り分けるのです。
    大宇宙コスモスでもっとも強力なフォース(力)として、光=愛はそれが与えられるところに驚くべき
    効果を発揮します。

    16. 怖れにはまた別の原因があります。それでも地球のアセンション速度が遅くなることはないで
    しょう。でもそれによって影響を受ける人たちには深刻な問題になり得ます。この怖れの元はこれま
    で話して来た現在の状況に起因することではなく、隠れた潜在的なもので、地球征服を目論むエイ
    リアンという”エンターテインメント上”の描写を信じている人たち、そして友好的だと言っている宇宙
    人たちが地球に来ると地球人類を奴隷にするだろうという情報を信じている人たちに根ざしています。
    そのような人たちは奇妙な格好の生き物が到着すれば、考えられないようなことが実際に起きたと
    思うでしょう。

    17. そのように信じている人たちすべてにも僕たちの情報が伝わることを僕たちはこころから望む
    一方で、宇宙船の目撃を歓迎しながらも、いったいその乗船者や乗組員たちがどのような姿をして
    いるのか見当もつかず、長い間地球が彼らの助けを享受してきた事実を知らない人々に”気づきを
    与える”ことで僕たちは”満足”しなければならないのかもしれません。ハトンが話したまだ気づいて
    いない人たちと、自分たちには助けはいらない、すべて自分たちでやっていけると感じている人た
    ちにも僕たちは伝えられたらと思っています。

    18.  僕たちが提供していることは、ほかの宇宙文明人たちによって与えられた、そして今与えられ
    ているさまざまな支援が真意から平和的なものであることを裏付けているだけでなく、その宇宙文明
    の代表である素晴らしい存在をあなたたちに紹介することも含まれるのです。
    最近僕の母が本の再版ではなく内容を改訂するようにと言われました。それにそって母は情報提供
    者たちと共同で元の原稿に最新情報を加筆しました。お母さん、僕たちが話し合った部分を挿入し、
    同時にそれにラザラスの僕の紹介文を加えてください。

              ___________________________________

    19. マシュー:お母さん、つぎのプレゼンテーションは、宇宙全域で高い尊敬を受けているラザル
    ス・エネルギー体を代表する魂です。この巨大なフォースは神に任命されて惑星体としての地球を
    ほとんど殺すほどに汚染しているネガティビティ(マイナスのエネルギー)の破壊的影響を減少させ
    ています。ラザラスはプレゼンテーションを始める用意ができていますよ。

    ラザラス:おはようございます、スージーさん。私たちは多くのりっぱな魂たちにくらべより強力なパ
    ワーある魂たちのグループです。それは単に彼らは私たちよりも進化のうえではるかに少ない転生
    を経てきているからです。

    ……

    あなたと再び話せてとてもうれしいです、スージー。マシューが言ったとおりですね・・もっとも彼の
    話は私よりも丁寧ですから、このような言い方はしませんが・・あのろくでもない科学者たちが”彼ら
    の”テクノロジーを使ってまた事を起こそうとしているのです。”彼らの”とわざわざ引用府をつけて私
    が送ったのは、それが彼ら自身で開発したものではないからです。それはリトルグレイたちが、そも
    そも彼らと地球のためになるということで善意からの交換条件として彼らに与えたものです。しかし
    あなたもマシューから聞いているように、グレイたちはひどい仕打ちを受けました。そしてイルミナティ
    があなたたちに被害を与える目的だけにそのテクノロジーを使ったために、あなたたちも迷惑を被って
    いるのです。

    彼らの気象操作と人工地震や人工噴火という策謀を完全に防ぐことは私たちにはできません・・あ
    なたも自由意志の尊重というルールを知っていますね・・しかし、彼らが期待しているような広範囲
    の破壊と多数の死を減少させることは確実にできます。私たちは電磁波グリッドを設置してその運
    動エネルギーを吸収させ、それをエーテル物質に変換します。その効果は池の真ん中に小石を投
    げたときのさざ波のようなものです。もちろん私たちの場合は静止した水面ではありません・・私たち
    の仕事は、大きな石が投げ入れたときの池が受ける影響を最小限に抑えることなのです。
    でも、たとえ私たちのそのような緩衝作用があっても、地球はまだ同量のネガティビティを放出する
    必要があるのです。

    スージー:あなたたちの助けをずっと当てにしていたのよ、ラザラス。いまでもそこでやってくれてい
    るのを知ってうれしいわ。これは共同作業それともあなたたちの作業部隊が単独でやっているの?

    ラザラス: それは順繰りの協力体制になっています。それぞれの作業員たちが交替で地球をモニ
    タリングする当番になり、担当区域のエネルギーの平均化や分散化が必要になると対応するように
    なっています。そのフォース(力)が単なる火山鳴動や小規模の海底地震を超える程度のものであ
    れば、彼らが関わる必要はありませんが、なにか大きなものが爆発するときは、必要とされる支援の
    程度に応じて残りの作業員たちが投入されます。私たちが関わるのはそのような地球物理学的な
    出来事だけではなく、あなたたちのハリケーンや台風のような強力な嵐の大きさを減少させることも
    します。私たちはできるかぎりその影響を緩和しますが、そのような強力なフォースが地上と地下で
    いったん発動されてしまうと、私たちのもっとも高度のテクノロジーをもってしても破壊と死をすべて
    防ぐことはできません。

    もし母なる自然が彼女自身ですべてのネガティビティを放出することを許されていれば、もっとも
    被害の影響が少なくなるような地域だけにするでしょうし、私たちの助けも要らないでしょう。
    私たちの助けが必要とされるのは、人口密集地域を狙ったあのような狂った人為的企みです。
    例をあげると、アールという名前をつけられたハリケーンがそうです。母なる自然がネガティビティを
    解放するために海でそれを起こしました。そこでは被害はなにも起こらないはずだったからです。
    ところがあの狂った科学者たちはそこにつけ入ったのです・・彼らは風の強度を増大して大嵐にし、
    アメリカ本土に向かわせました。私たちが全員で参入したのはそのときです・・私たちは嵐の進路を
    北に向かわせて本土に接近しないように風力を充分弱めました。それは私たちの目覚ましい介入
    の一例ですが、それによって、大災害を起こさせたと確信していたあの人間たちの策謀を台無しに
    したのです。

    スージー:ラザラス、あれにはたくさんのETの支援があったことは確かね。マシューもそうだと言って
    いたわ。それをやってくれたあなたたちとほかのすべての人たちに感謝します・・そうね、あなたたち
    がわたしたちのためにやってくれているすべてにだわ。ほかにどんなことをしているの?

    ラザラス:そうですね、私たちは核弾頭ミサイルをどこかに打ち込もうとするあなたたちのとんでもな
    い連中に目を光らせています。すでにそれらを1ダースほど気化させました・・核弾頭をですよ、と
    んでもない連中ではありません。それから、それほどでもないいわゆる”秘密作戦”で狙われたもの
    がありますが、それらは凍結させたり、思い通りの結果にならないようにしました。

    私たちの何人かは研究所でつくられた病気のウイルスを中和させ、大々的に報道されていた世界
    的流行病を食い止めました。また私たちはずっとケムトレイル中の有毒物質や兵器中の放射能そ
    してほかの危険な汚染物質をできるかぎり除去しています。そうですね、あの石油掘削装置の爆発
    によってメキシコ湾が死ぬのを救うのにも手を貸しました。

    そして私たちは、あなたたちに向かう隕石とほかの小天体や破片物体をつねに監視しています・・
    これまで私たちがあなたたちから逸らしたその数を知ったら驚くことでしょう。この仕事をやっている
    のは私たちだけではありません。地球が第三密度の不安定なゾーンに堕ち始めたはるか昔にはじ
    まったこのような保護活動には、地球に近いところにいる私たちのほとんどすべてが関わっている
    のです。

    あなたたちの時間で世紀の変わる1年ほど前に起きた比較的最近の出来事について話しましょう。
    私の部隊はその特別な救援活動に入っていませんでしたが、知らなかったのはあなたたちだけで、
    それは宇宙全域では衆知のことでした。闇の勢力のトップたちが巨大な高速の隕石をあなたたちに
    向けようとしていたのです・・

    彼らは地球征服がなかなか思うように進まないことにうんざりして、いっそ一挙に破壊してしまおうと
    考えました。この隕石がその通常軌道から逸れて地球に針路を変えられたことにあなたたちの宇宙
    の兄弟たちが気づいて、すぐメンタの部隊に通報しました。彼らには、隕石があなたたちの大気に
    突入する前にそれを小さな破片に粉砕して燃焼させるパワーがあるのです。

    私たちはなにも気づきませんでした・・その方がかえって好都合です。まあ、たぶん何人かの天文
    学者がそれに気づいていたかもしれません。そうだとしても、隕石が突然消えたときは煙にまかれ
    たような気持だったに違いありません。

    たとえそれを見たと言う人たちに問い合わせても、発見したのはほとんど気化寸前のことだったので、
    観測誤差だったと言うでしょう。あなたたちの科学者の中で宇宙の知的存在を信じている人はほとんど
    いないことを知っていますね。

    スーザン:それはいまも変わっていないのかしら?

    ラザラス:ほとんど変わっていません。しかし、私たちの乗組員が安全に着陸できるようになれば、
    それはいつでも変わると保証しますよ。

    スーザン:これが起きるためのマスタープランはないの?

    ラザラス:もちろんあります。あなたたちと着陸する乗組員たちの安全が確認されればすぐにでもです。
    銀河系連盟評議会が、あなたたちの上空に少なくても60年間飛び回っている私たち全員と調整
    しています。私たちの中にはもっと長くいる人たちもあり、そしてさらにもっと長いケースもあります・・

    あなたたちの聖書には間違いが多いのですが、それでも宇宙人(ET)の存在に言及している箇所
    がいくつかあります。あなたはハトンをよく知っていますね・・彼のプレアデス星に本拠地を置く宇宙
    艦隊は、ほかのほとんどの存在たちよりもはるかに長く活動しています。
    とくに数十年前の地球の助けを求める声に応えて強力な光を送ったはるか遠い宇宙の存在たちや、
    比較的近いところにいて同様に支援活動に加わり技術的な助けを与えた私たち全員よりも長いのです。

    私もどのくらいからか忘れましたが何世紀にも渡るハトンの宇宙艦隊の仕事のひとつは、ニルヴァー
    ナの周りにある防御シールドの維持管理です。それはニルヴァーナの住人たちによるあなたたち
    への訪問やその逆といったすべての訪問の間、地球まで延びています・・地球でこのような魂の旅
    を知っている人はほとんど誰もいません。

    スザンヌ:私はマシューからそのことを聞いていたわ。どの宇宙人(ET)たちが着陸することに
    なっているの?

    ラザラス:プレアデス人の代表たちのほかに、リラ、アークチュラス、シリウス、ベガからの代表たちが
    最初になるでしょう。なぜなら、彼らの宇宙船が近いところにいることもありますが、彼らはあなたた
    ちの最初の祖先にあたるからです。

    私はホリスのメッセージのことを知っていますから、あなたたちの中にはレプタリアンの祖先をもつ人
    たちがいることをあなたはすでに知っていますね。それらの光に満ちた魂たちも何人か来るでしょう。
    ”来る”と私が言いましたが、私たちの多くがすでにそこにいることをあなたは知っていますね。
    やっとのことに自分たちの正体を明かすことできて彼らは大喜びするでしょう。
    その中にはあなたたちを本当にびっくりさせることになる人たちもいますよ。

    スザンヌ:その人たちの今の地位によって私たちがよく知っているからなの?

    ラザラス:そのとおりです。

    スザンヌ:それが誰だか教えてはくれないでしょうね。

    ラザラス:そうです。時期が来てそうするのは彼らの特権です。私のではありません。
    じっさい、あなたはその何人かにはそれほど驚かされないでしょう、スージー。
    あとは成り行きにまかせるほかありません。

    スザンヌ:分かったわ、ラザラス。これがすべて起こるのが待ち遠しいわ。地球はいま安定した
    軌道にあるの、それともまだあなたたちの助けが必要なの?

    ラザラス:私たちの愛するガイア・・ちょっとここで言わせてほしいことがあります。
    ガイアはあなたたちの惑星の魂の名前です。その天体としての古代の呼び名はテラとシャンですが、
    私たちはあなたたちのように彼女を地球(Earth)と呼んでいます。

    ある想像力に乏しい以前の文明社会人たちがしたことですが、あなたたちが歩く地面(earth)に
    単に頭文字(E)をつけただけのことなのです。それは神(God)も同じでした。これはあきらかに女神
    (goddess)ではなく男神(god)だからですね。

    とにかく、スージー、彼女は送られている光によって元々の力をだいぶ取り戻していますが、
    私たちは確実に地球を安定化させるために私たちのテクノロジーと同時にいまでも光を加えて
    います。お分かりでしょうが、地球のネガティビティを放出するための大変動がすべて終わって
    いるわけではありません。ですから彼女が第四密度の波動領域に完全に入るまでは、私たちの
    力をこの点で弱めるわけにはいきません。それから、私たちは全員で万歳を叫ぶでしょう・・
    そこでの私たちの仕事が完了です。その時点で、あなたたちの兄弟姉妹たちがだれにでも
    分かるようになるでしょう。
    _________________________

    20. マシュー:ありがとう、お母さん。ラザラスが言ったことに加えて、あなたたちにとってためになる
    もうひとつの大事なことがあります。ニルヴァーナとほかの霊界にいるたくさんの魂たちから莫大な
    量の光があなたたちに向けて送られています。

    21. そしてお母さん、もうひとつお願いがあります。ラザラスがメンタについて話しましたね。
    彼らの文明社会とあなたたちへの支援について読者たちがなにか分かるように、彼女のプレゼン
    テーションから適当な文章をいくつか選んでここに付け加えてくれますか?
    ____________________________

    22. メンタ:私たちは10億ほどの集合魂からなる巨大な強力なエネルギーフィールド(場)です。
    私たちが肉体化するときは、リラ座を超えた銀河系にあるレトルノと呼ばれる惑星に住んでいます。
    私たちの故郷はあなたたちの望遠鏡ではまだ発見されていませんが、人々が住んでいる多くの宇
    宙世界のひとつです。

    私が”私”と”私たち”とを交互に使っている理由を説明しましょう。それは私がひとつの魂としてあな
    たに話していますが、私たちのグループとしてのこころから離れることは決してないからです。
    他よりもより良いとされる魂などないと考えられています。それは私たちの心にあるあらゆる側面が
    私たちの世界の安定と覚醒の絶えまない向上に必要だからです。 ・・・・・・・

    集合体としては、私たちは人間というより1本の木に似ています。私たちの”頭”にあたる部分が、
    きっちりとした花の束のように見える多数のセンサーだからです。それはグループの心の
    ”住まい”です。この頭の部分は白が主な色ですが、パステルカラーのところもあります。
    それらはアートやテクノロジー、エンジニアリング、子どもの養育といった専門分野の色です。

    私たちは、ある特定のときの主な才能と能力と興味に最も近いとされる色が連なったものなのです。
    ですから、私たちが発する波動を反映して色が変化します。それは、その波動振動数に合わせて
    色を屈折するプリズムの面のようなものです。

    “住まい”の集団に繋がっていながら銀河系全体に広がっている10億本以上の細かい”糸”があり
    ます。それらは新しい知識を求めて、あるいはより正確には、最高位の魂の覚醒レベルではすべて
    が分かっているので思い出して、天空を彷徨っている私たちの魂たちです。
    それぞれの魂が発見したことはすべてすぐ自動的にグループの心に送信されます。

    ・・・・・・


    私たちは同様に全力で援助の手を差し伸べている他の多くの存在たちよりもパワーがあります。
    彼らの波長は私たちのものより短いのです。それで私たちは二つの使命のために進んでやることに
    しました。私たち自身のエネルギーで光を発すると同時に、他から発せられ一旦地球の大気圏に
    入った光を持続させているのです。あなたたちの肉体が細胞レベルでその光線を吸収し、これから
    地球が入って行くより高い波動に順応するためにはこれが非常に重要です。これによって、ある人
    たちが”転換”と呼び、またある人たちは”浄化”と呼ぶ地球のアセンションプロセスの間に、あなた
    たちが肉体的に生き残る機会が与えられるのです。

    ________________________________

    マシュー:お母さん、ありがとう。

    23. 怖れから離れていることの重要性をここで改めて強調するほかに、僕たちが宇宙人たちの過
    去と現在と未来の支援について焦点を当てることにはそれなりの理由があります。地球が第三密度
    を出る最終段階に入っている今は、あなたたちは自分自身を個性、性格、才能、希望、夢、達成感
    をもつ個人的な存在として見ることを止める時期です。

    それはそれであなたたちであることは本当ですが、あなたたちはもっと大きな存在なのです。
    あなたたちは自分たちを本来の存在であるパワーある多次元的存在として認識しはじめる必要が
    あります。あなたたちは、神の分離できない分身として永遠に相互に結ばれている宇宙ファミリーの
    一員なのです。

    間近にせまっている出会いのときがうれしい家族の再会になるように、あなたたちの兄弟姉妹たち
    が家族としてのきずなを感じてほしいとあなたたちに願っています。

    あなたたちが乗り越えて行く黄金時代への最後の短い道のどの瞬間にも、僕たちの愛がいっしょです。

    ___________________________


    愛と平和を
    スザンヌ・ワード著


    (スージーからのメモ:最近あるソース(情報源)からマシューだと偽って送られて来た偽のメッセー
    ジを、マシューをよく知るみなさんが配信しなかったことに心から感謝いたします。
    マシューとサルーサがアセンションしたマスターで、ある宇宙評議会によって検閲を受けているとい
    う情報に対して”バカバカしい”といった感想を書いてくださった方々にも感謝します。
    サルーサとマシューが言っていることがどうやらある人にはとても困るようです。

    Eメールを読むのが大幅に遅れているのが慢性的状態になっています。
    それらに全部返答できないことをどうかご理解ください

    マシューのメッセージにハトンのメッセージがよく出て来ます。それで彼についての質問に私から答
    えましょう。ハトンは古代の魂で過去数千年間プレアデス星に住んでいますが、彼と家族は普段家
    庭よりも大型宇宙船に乗船している方が多いのです。その間彼は銀河系艦隊長官として務め、過
    去数百年間は宇宙通信長官も兼務しています。
    1994年初めに私のテレパシー通信が始まって以来、ハトンと私はしばしば会話を交わしています。
    それ以前に彼はマシューとも友人だったこともあり、マシューよりも彼の専門範囲の質問の場合
    は彼がときどき答えています。ハトンが本のための情報をはじめて送って来たのは2003年の中頃
    でした。その約2年後、彼はマシューのメッセージに加えるようにと情報を私に送り始めました。)



    原文:Matthew's Message
    訳文責: 森田 玄

    (転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

    【転載終了】





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    テーマ : ニュース
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    この世に人間として生れて来る事

    この世に人間として生れて来る事・・・20歳ぐらいのころから考えていた事があります。
    なぜ、こんなにも働き続けなくてはいけないのか?なんのためにこんな事をしてお金を
    得なければならないのか?

    人生の終盤、晩秋の季節になり、ある程度の答えは分かりつつありますが、
    しかしまだ、それでも疑問が解けないのです。

    人生の目的は何なのか?・・・
    人類は進歩したのか?
    人類は幸せなのか

    科学が発達したのに
    医学が進歩したのに
    民主主義があるのに
    資本主義があるのに
    宗教があるのに
    神様がいるのに

    なぜ人類に平和が訪れないのか
    なぜ飢餓が無くならないのか
    なぜ戦争が無くならないのか
    なぜ病気が無くならないのか
    なぜみんな忙しく働き続けるのか
    なぜ不安や絶望が無くならないのか
    だれが戦争を起こしているのか
    だれがお金を集めているのか
    だれが得をするのか
    だれが
    だれが
    だれが
    だれが・・・




    で・・・どっちなの?

    人生ってどっちなの?


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